そばこもぐもぐ。

雑食の雑文です。

米谷くんプレゼン第三弾〜米谷恭輔 road to Lovers Again in 武道館ロードマップ考察〜

誕生日に間に合ったー!!!

トチ狂ってるシリーズ第三弾、思えばもう前回のプレゼンから10ヶ月以上経つのですね…!また作りたいなと思いつつ、なかなか手が付けられなかったけど、2月10日は米谷くんの誕生日なんで作ってみましたよ。

題して「米谷恭輔 road to Lovers Again in 武道館ロードマップ考察」。

米谷くんの夢である武道館でLovers Againを歌うということが、どうやったら実現するのか、考えてみました。こう改めて考えてみると、ボイメン研究生も、米谷くんも、可能性しかないですね。作っててワクワクしました。

でも、普段はパワポの資料って資料+口頭説明を前提に作るので、資料だけで伝えるのすごく難しい…!まだまだ修行が必要です。

という訳で!プレゼン第三弾!口頭で補足させてくれたら結構自信あるんだけどなーwww

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演劇『らん』を観てきました。

『らん』を観てきました。

秦建日子さんが脚本・演出する舞台『らん』を鑑賞してきました。ボイメン研究生の松岡拳紀介くん(以下:けんぱちゃん)が出演しているというのが一番の理由でございます。

実は元々、鑑賞予定じゃなかったんです。でも、あまりにもけんぱちゃんが真摯に役に向き合ってるのを感じて、これは観ないときっと後悔する、と思って観に行ってきました。結論、その時の自分は間違ってなかった。グッジョブ、自分。

ameblo.jp

基本核心には触れませんが、私のように事前情報無しで観たいかたはここで回れ右してください。その方が絶対楽しめます。

 

……

 

……

 

……

 

いいですか??言いましたよ?私、言いましたからね????

 

 

『嘘』と『愛』がキーワード。

サイトを見ても、情報量があまりにも少ない『らん』。これはきっと事前情報無しで来いというメッセージなのだな、と感じて、本当に何も知らない状況で観に行きました。

……結論、爆泣き。すっっっっっっごい良かった(語彙力死亡)。

見出しにも書きましたが、この舞台のキーワードは『嘘』と『愛』がキーワードです。

いつ、誰に『嘘』をつくか。そしてそれがどの『愛』に繋がるのか。

この舞台、とっても登場人物が多いんですけども、悪役がいないんですよ。誰もが自分の『正義』を持ってる。あーーー、だから『正義』というか『常識』とか『マジョリティとマイノリティ』とかもキーワードになるかもしれないんですけども、大枠は『嘘』と『愛』で進みます。多分。

登場人物は多いけど、コミュニティ分けすると豪族、百姓、赤谷(という名の江戸時代でいう穢多非人みたいな扱いなんだけどめちゃくちゃ強い盗賊でもある)の3つ。この3つのコミュニティ及び個々の思惑により、物語は進むんですが、本当に誰も悪い人いないの。誰かを守りたくて、誰かを愛しているが故に、悲劇が加速的に進んでいくの。悲しい連鎖が進んでいく度、その『愛』がより美しくみえるっていう、本当に美しくて悲しいストーリーなんでございます。

 

ナズナハコベを観て欲しい。

秦さんの作品はアンフェアシリーズを読んだくらいなので全てを知っている訳じゃないんですが、強くも儚い女性を描くのが上手なイメージがあります。

で、そんな秦さんの作品が好きな貴方。もう絶対当日券買ってでも『らん』観に行ってください。ナズナハコベの強く儚い生き様を、ぜひ感じて欲しい。

全てを諦めたような、でも希望を持つような、生きることを諦めたような、でも誰よりも生きることに執念があるような、あの二人のしなやかさが本当に美しいです。

赤谷の仲間を愛し、嘘をつかない。でも唯一嘘があるんです…。その嘘が持つ意味、その儚い関係性、そしてそれが土台にあるからこその強い絆に、嗚咽する程泣けます…。

 

けんぱちゃん演じるイタチの『愛』を是非観て!

今回の舞台を観るきっかけになったのはけんぱちゃんのブログなんですけども。本当にこの役に向き合ってきたことがわかるし、それが舞台で表現されていることに、心から感動して、感情が動いて、気づいたらボロッボロ泣いている、そんな感じでした。

 

ライブのけんぱちゃんは、思ったことがついつい擬音になりがちで、その擬音のインパクトに場が明るくなるんですけど、本人の意図していない所で盛り上がってしまうことも多いように思っていて。でもそんなのも含めて、けんぱちゃんの魅力なんですよ、ボイメン研究生では。

 

『らん』の中のけんぱちゃんは、というかイタチは、けんぱちゃんが持つ初々しさと素直さはそのままに、加えて好きな子に真摯で、真っ直ぐで、誰もが彼の未来を応援したくなる、凄く魅力的な役柄でした。

『好き』とか『愛してる』みたいな言葉を使わずに、どう『好き』か『愛してる』か伝えるか、みたいな所は、今回の舞台の大きなポイントな気がします。『好き』と言わずに『好き』であることが感じられるからこそ、『好き』と言ってしまう軽さを感じるみたいな…おい、お前!お前のことだぞ(役名は伏せますけども)!!イタチの『愛してる』を伝えるシーンは、本当に泣けます…けんぱちゃんの演技本当素晴らしかった…。

イタチの愛、ナズナハコベの愛と嘘をそれぞれ感じて、もう信じられないくらい泣きました。はーーーーいい舞台だわーーーーーー。

 

今からでも間に合うなんて、幸せなことじゃない。

さぁ、そんな『らん』を気になったそこの貴方。まだちょっとずつ、当日券があるらしいですよ。あと2日で終わっちゃうんですよ『らん』。

仕事の都合が付きそうなら、授業の都合が付きそうなら、デートの都合が付きそうなら、行って後悔はない『らん』を是非是非その目で観て欲しいです。

片思いにキュンキュンしたい人にもオススメですよ。家族愛にしっとりしたい人にもオススメですよ。しかも舞台で使われる劇中歌は生演奏なので、音楽好きな人にももちろんオススメです。

いろんなハードルかっ飛ばして鑑賞後に「あーーーー凄い良いもんみたわ…」って思うこと間違い無しなので、是非是非、劇場に足を運んでみてください。うちのけんぱちゃんの破壊力、ちょっと想像以上ですよ…!

TICKET INFO 秦組Vol.9「らん」公式サイト

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welcome to NEW BMK world!!

リクエスト、ありがとうございまーす!

お題箱よりブログエントリのリクエストをいただきました!

ということで、新体制について書いてみたいと思います。が、米谷くん推しというか、本当に一個人の感想みたいになっちゃうのでつらつら書きたいことだけ描きたいと思いますです。

 

行ってよかった名古屋ReNY

ボイメン研究生単独LIVE冬の陣。各メンバーが「変わること」「なにか起こること」をブログで書く度胸がざわざわして仕方なかったです…。でも、やっぱりボイメン研究生は可変的なグループであるという覚悟はしていたので、どうせなにかが起きるのなら、実際にこの目で見たいと思って、いろんな予定をすっ飛ばして名古屋へ。結論、行ってよかったです。

 

新生ボイメン研究生ですっ!どんっ!!

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ほとんどのメンバーカラーが変更になり、改めて6人体制でCDリリースも発表されて!この6人でやっていくぞ感が本当に本当に本当に本っっっっっっ当に嬉しかった!!!!

 

ちなみにメンバーカラーですが、

 

米谷くん 薄紫 → 

そーたくん 黄緑 → 緑

せつらくん  → 

みかちゃん 薄ピンク → ピンク

けんぱちゃん 白 → 

たくみん 白 → 

 

並べると改めて凄い配色だったな…。こんな優しい配色のグループなかなか貴重だよな…。この優しい配色であのノリノリのLIVEかましてたとか本当振り幅…!

 

可変的であり、そして後輩達のロールモデルになるBMKへ。

新生BMKが発表された時、この新生BMKが生まれたのは予定調和でもなんでもなく、6人が勝ち取ったものなんだと思って、本当に未来を自分たちで創ったんだな…と感動しました。下手したらフェードアウトとかもあったんじゃないかって、今回ちゃんと6人で売っていくぞ感のあるプロモーションだったからこそ思えて震えましたけどね…。

でも、6人体制になってからのBMKのLIVEは、毎回観に行く度に凄い迫力で、本当に毎回毎回「行ってよかったー!!!」と思えるLIVEばかりでした。何回も言うけど、13人から6人になった時のやり方は腐ったとしても誰も文句言えないような状況で、そんな中でも誰一人腐ることなく、前向いて、祭も応援して、地域のイベントにたくさん出て、LIVEやって…なんかもう、本当にこの6人が報われない世界なんて意味がないくらい、この6人の快進撃は凄かった。だけど、そういうのってオタクの贔屓目なのかな、ってたまに不安にもなるじゃないですか。だからそれが公式に「この6人でやっていくぞ」って言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。

私はてっきり新メンバーが合流するのかと思ってたんですが、6人で続けられることになったのが、更に嬉しい。いや、新メンバーが嫌ってよりも、この6人が本当に好きだから。凄い良いチームワークだと思うし、何より背負ってるストーリーがある6人だから、この6人で上りつめて欲しいという個人的な気持ちもありました。もちろん、トウキョウのストーリーもあるんだけど、でも、全部は背負えないとしても、一緒にトウキョウのストーリーを抱えていけるのは、今のBMK名古屋メンバー4人だと思うんですよ(とーいちゃんとうらぽんはもうずっと一緒に抱えてくれてると思ってる前提で)。だから、いきなり新メンバーが入っていくよりも、6人でスタートを切れて本当によかったなぁって思ってます。

そして今回のタイミングでこの6人にユニット名がつかなかったことにも意味があって(多分)。これからボイメンに加入してくる新しいメンバーがいる今の状況下では、6人こそがまずは目指すべき目標になる訳です。だとすると、今ユニット名がついてしまうよりも、ボイメン研究生としてプロモーションをかけて、彼等が知名度を上げていくことで、よりボイメンに加入することの価値を高めるのだろうと思うのですね。だから、「ボイメン研究生」として、ちゃんと全国に名を馳せるという結構重要なポジションに今彼等はいるんじゃないかと。それを期待される6人だということが、本当に誇らしいし、応援続けててマジでよかったと思っています。

 

米谷くん推しからみる新生BMK

こういう体制変更とか大きな節目を迎えた時、推しがどう思っているのかなって思うじゃないですか。でも、米谷くんは正直どう思っているかあんまりわからない(笑)いや、嬉しさはわかるけど、他のメンバーと比べても「嬉しさもあるけどちょっと寂しい」みたいな感じのことは一切言わないんですよねー。

米谷くんって全然ネガティブなことを書いたり言ったりしないので、オタクもネガティブなことを書いたり言ったりしづらいんですよね(あれ、私だけ?)。でも、私はそういう米谷くんの「わかるようでわからない」感じが凄くアイドルみあるというか、わかったようにさせてくれないからこそもっとわかりたいみたいな中毒性があるんじゃないか…と今回の件を通じて思いました。推しって尊い…。

 

…超余談ですが私個人としては、今回初めて「今まで不安だった」と言うことができて、思った以上に不安を抱えながら応援していたんだと感じました。不安な渦中に不安って言えないじゃないですか。でも、新生BMKは本当にポジティブなニュースなんだと思えたから、「今まで不安だったもんなぁ」って言えたんだと思います。米谷くんの薄紫も大好きだったけど、濃い紫があの端正な顔立ちに合っていて、ますますこれからのBMKに、米谷くんにワクワクしています。

 

…あれ、こんな感じでいいのかなぁ。不安。

ソーシャルスタイル理論から見るボイメン研究生のアレコレ【2017年9月ver.】

リクエストいただきましたので!

ブログ書きたいと思いながらも書くことがないよぅ…とメソメソしておりましたら、こんな素敵なお題をいただきました!

私は主にボイメン研究生の現場におりますので、研究生にフォーカスを絞って本エントリとさせていただきまっす!

ソーシャルスタイルについて詳しく書いてる記事はこちら

moatjiang88.hatenablog.com

 自分のソーシャルスタイルを知りたい方はこちら

kazupc.com

今回は、メンバーごとのタイプと共におそらくこんなコミュニケーションが好きかもね、みたいなこともチョロっと書こうかなと思うので、ご自身のタイプを知っておくとより楽しめるかもしれません!

が、あくまでメンバーのタイプは推測なので、間違ってる可能性は大いにありますからね!ありますから!!!だから!!!鵜呑みにしないで!!!!そんな見方もあるのねーくらいに思っていただけると嬉しいです!!(土下座)

 

まずは今と3月のソーシャルスタイルを。

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これが今。

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で、こっちが3月時点。

ソーシャルスタイルって根本的には変わらないんですが、立場が変わることによって対応できるスタイルが増えたり、人によって対応を変えられるコミュニケーション力を持つことでタイプの感じ方が変わったりするので、その変化についてこのエントリでは主に記載しています。

前回はタイプ別にコメントしてたんですが、今回は6人なんで、タイプ別じゃなくてメンバー別に書いてみたいと思います。

 

貴重なドライビング!エース的な役割そーたくん!

6人の中で唯一ドライビングのそーたくん。負けず嫌いで、自分が思ってることをズバッと言える強さを持っています。メンバーからの発言でも「自分にも他人にも厳しい」というコメントが良く出てくることからもドライビングだなーと思います。

13人体制から、少し真ん中に寄せたのは、少し優しくなった印象を受けたから。13人体制の時にはなかった(ように見える)「そーたくんはめんどくさい」というメンバーからの発言は、そーたくんがそういう自分の弱さもメンバーに出してるのかなーと。ドライビングはリーダーシップが一番発揮されやすいタイプですけど、その分自分の弱さを見せるのがあまり上手くありません。でも、すぐ人の話に入りたいとか、そういうエピソードが出てくるということこそが、そーたくんが一皮むけてメンバーをより信頼したことの証でもあるのかなぁと思ったりします。

そしてそれはおそらく祭nine.の存在が大きいのではないのかな、とも思います。祭nine.という明確なライバルが出来たからこそ、BMKへの仲間意識も強くなったのかな、と。ある意味仲間という意識が強くなったことで、BMKに対して評価が甘くなりがち(好き故に)になるのもドライビングあるあるかなと思うので、今まで通り、今まで以上にBMKメンバーにもビシビシいってくれたら、BMKは安泰なんじゃないかなー。でも新しいメンバー入ってきたら勝手にエースモードが強く入るかもしれません。「俺の大事にしてきたグループにふさわしいメンバーなんだろうな?!」っていう愛情故の厳しさが炸裂しそうです(笑)

 

そーたくんとお話する時は、具体的に何が良かったか伝える、質問する時も内容を明確に伝えるとスムーズにいくと思います。アナリティカルな米谷くんにも言えることですけど、「今日はどうだった?」とか聞くと「え、それは何について?」みたいに一回キャッチボールが多くなっちゃうので(もったいないwから)、例えば「今日のコールはどうだった?」とか聞きたいことは聞いた方がすぱーんと答えが返ってくるかなぁと思います。逆にたくみんとかは「今日どうだった?」の方が質問的に向いてると思いますが、これは後で。

 

夢が見えたことで意思がハッキリみえてきたみかちゃん

みかちゃんは前回こんな風に書いてました。

みかちゃんもうらぽんと一緒で、これから自分のタイプを確立させていくのかな、と思います。ドライビングかエミアブルだったらなんとなくエミアブル資質に近い感じがするのですが、ここ1,2年に置かれる環境で大きく変化するかもしれないし、これからどうにでもなれる可能性を感じるみかちゃん…でも疲れてる米谷お兄ちゃんに怒られて逆ギレするみかちゃんはエクっぽいなと思いました。(多分ビックリして逆ギレしちゃうんだと思うw可愛い)

時期的にはこの記事を書いた後、みかちゃんは洋服に興味を持って、服に関する勉強がしたい!ってブログにも書いてましたね。お母さんに洋服選んでもらっていたみかちゃんが…凄い、成長って凄い…(涙)

目標が高ければ高いほど燃えるタイプのエクスプレッシブですが、決めた目標に対して自分の意思を持って行動する感じがドライビングっぽくもあるので、場所をちょっとドライビング寄りに変えてみました。

 目標が出来てからのみかちゃんBMKの活動にも凄く良い影響が出ましたよね。洋服というキーワードを使ってトークもできるようになったし、「あと2cmで八頭身です!」っていうキャッチも、モデル体型で服が大好きなみかちゃんにとって凄くいいキャッチですよね。あれ自分で考えたのかな…マーケティング的にも凄く良いと思うんだよな…。服という目標が見えて、よりBMKにいる自分の意味を見つけたみかちゃん。ボイメングループ内にもモデルはいないので、ぜひ切り拓いて欲しい。今までにない道を創れるリスクテイカーがエクスプレッシブの特長でもありますからきっと出来るはず!

 

自分の好きなこととか語らせたらノリノリになるんじゃないかな、みかちゃん。自己表現度の高いエクスプレッシブなので、自分の得意領域について意見を求められると嬉しいんじゃないかなと思います。例えば「今日の服装どうかなぁ?」とか。「服買おうと思うけど何がいいかな?」とか。あ、あとエクスプレッシブは褒めて伸びるタイプなので、とにかく褒めちぎっても大丈夫です!(アナリティカルな米谷くんはむやみやたらに褒めても営業スマイルで「ありがとう!」って言われて可もなく不可もなくみたいな感じになる可能性大ですが、その話はまたあとで)

 

心配って言える強さを手に入れたたくみんは無敵だぜ。

前回はエミアブルに位置していたたくみん、今はエクスプレッシブが強く出ているかな、と思います。

より特攻隊長感出ましたよね、たくみん(褒めてる)。あの仏の米谷くんが唯一厳しくツッコめるたくみん。元々コミュニケーション能力高い(特に察知能力)たくみんですから、まぁあれなんですけども、より前に出る機会が多くなった分、ツッコまれ役をかって出てる感じがします。ただ、人がどう思っているのか敏感に察知するたくみんだから、おそらくわかってやってても厳しいツッコミ受けたら結構傷ついてると思うんですよね…なので、メンバーはちゃんとこれはビジネスであることを都度伝えてあげて欲しい(笑)そしてたくみんも傷ついたら茶化すんじゃなくてちゃんと傷ついたことを伝えてあげるとより本来持っているたくみんのコミュニケーション能力が活かせるんじゃないかなぁと思ったりします。

「歌割りが多いからさ、不安で不安で!」って渋谷の単独で言ってたたくみん。失敗するリスクが先に出ちゃうのは本来持つエミアブルな要素なんだと思うんですが、そう言える強さを持つことは、たくみんにとって大きな安心感に繋がるんだと思います。何かあったら頼ってねってたくみんは良くブログでも書くけれど、それは自分が何かあったら頼りたいっていうメッセージとも言えて。でもそれを受け止めてくれるメンバーがいるというのはリスクが気になるエミアブルタイプにとってはすごく重要で、それを手に入れたたくみんは、きっとこれから今までの自分じゃ挑戦しないこともやってみよう頑張ろうってより思えるんじゃないかと思います。

 

みかちゃんと同じくエクスプレッシブ要素の強いたくみんも褒め言葉は喜んでくれそうなのと、あとは元々エミアブル要素が強いので、たくみんの話すペースにちゃんと合わせてあげると安心して自分のペースで話せると思います。空気読みすぎて「自分の話してること大丈夫かな?!」と心配にさせちゃうとアワアワしちゃうので(これはけんぱちゃんも同じだと思います)、彼のペースで話してもらえるように相槌をたくみんのペースに合わせたり、たくみんが話し終わるまではかぶせずに話を聞いたりするといいペースで話せるんじゃないかなー。

あと、「今日どうだった?」という拡大質問を自分なりに解釈して話すのができるのもエクスプレッシブの特長なので、特典会のたくみんにはふわっとした質問を投げて、話したいことを話してもらうっていうのもありだと思います、多分(笑)

 

最近のせつらんマジでやばくない?!なせつらん(なんだそれ)

最近のせつらんは本当にやばくないですか…(いきなり脱線)。カッコいいし、いい感じで場を引っ掻き回すし、今やなくてはならない存在、せつらん。せつらんも前回に比べたらもっとエクスプレッシブ寄りになったなぁという印象です。前回はアナリティカルな要素強いのかな、と思ってたんですけど、すごく感情表現豊かなキャラだったんだ…!と驚きを隠せない…!(推してる方はそんなん知ってるわ!って感じかもしれないですけど、顕著に出たなーって印象です)

13人体制の時よりも前に出るタイプのエクスプレッシブ・ドライビングの人数が減ったので、6人体制になったBMKで何をすべきか考えて前面に出てる感じ。もっとぶっこんでくれるたくみんと、ちゃんと回収してくれる米谷くんがいるから安心していけてるんじゃないかな。またたくみんとは違った角度でボケてくれるし、要所要所で空気読んでツッコミにも回れたりする器用さはBMKに凄く必要なキャラクターですよね。

そんなせつらん、おそらく本当はのーんびりゆっくりコミュニケーション取りたい人だと思うんですよね。だからグイグイ来られると咄嗟に距離を取っちゃう可能性あるんじゃないかな(もちろんプロだからしないと思うけど)。無茶振りとかもソーシャルスタイル的に得意じゃないので感想とか伝えて反応待つとか、どうしても無茶ぶりしたい時は複数特典会に並ぶタイミングで「次これ聞くね!」とか言うといいんじゃないでしょうか。そんなにしてまでしたい無茶振りってなんだよって感じですけども(笑)ちゃんと準備時間を与えるのが大事かな、と思います。

 

可愛い!けんぱちゃん可愛い!そんな可愛さを楽しんで!!!

けんぱちゃんは本当に可愛い…。こないだのサイン会も本当可愛かった…。

けんぱちゃんの可愛さにメロメロになって帰ってきました…(笑)

エミアブル要素の強いけんぱちゃん。ブログ読んでてもみんながいてくれるから元気をもらえる、っていつも書いてくれるし、みんなのことを教えて欲しいっていう姿勢も、共感度合いの一番強いエミアブルの特長かな、と思います。

みんなはこう思ってるんじゃないかな、って不安も吐露しちゃうけんぱちゃん。推してくれている嬉しさよりも、推してくれなかったらどうしようっていうのが先立ってしまうのもエミアブルっぽさなので、推してるみなさんはとにかく包容力をもってけんぱちゃんに接してあげるといいんじゃないかなと思います。

せつらんと同じく、無茶振りが得意なソーシャルスタイルではないので、けんぱちゃんと信頼関係を築きたい時はまずけんぱちゃんが大好きなことをノンバーバルコミュニケーションも含めてしっかりとすることが大事かな、と思います。「また来るね」「いつも応援してるよ」とかけんぱちゃんに意見を求めるよりも、自分がどうけんぱちゃんを好きか、どう応援しているかを伝えてあげると喜ぶんじゃないかなー。ドライビングタイプなけんぱちゃん推しとかは言葉で表現して欲しい!って思うかもしれないけど、そういう時はせつらんと同じく回数分けてお願いすると良いかもしれません。(…保証はできないですけども…)

 

変わることも大事だけど、変わらないことも大事。米谷くんのブレない感じが炸裂!

米谷くんは前回とポジション全く変えてません。推してるから見てる量も違うのか、考えても考えても同じポジションだよな…という結論に至ってしまいました(笑)

でも、アナリティカルは結構一人でいることが好きなタイプが多い中、米谷くんはいつも誰かが近くにいます(ライブの舞台裏とか見てるといつもそんな感じですよね)。それはどちらかというとエミアブルの要素が強いので、今までの環境や、チーム内の役割を感じ取っているのかなと思います。りっくんとも共通することですが、軸を自分なりに持っているので、なぜそこに執着しているのか、周りから見るとよくわかんない…みたいなこともあるんですが、そういうマイペースな部分があるからこそ、突然才能が開花したりするのがアナリティカルは芸術家タイプと言われる所以でもあるかと思います。

なんとなく良いこと書いてるじゃねぇか私…(笑)

マイペースな米谷くんの良さが凄く出てますよね。おそらく米谷くんのファシリテーション力とか、大喜利の面白さとか、前から変わらないんですよ。ずっと上手だし、ずっと面白いんだと思います。でも、それを前面に出さないのがアナリティカルの面白いところだし、もったいない所でもあります。

以前お題箱でもらった米谷くんの人柄について、という質問で、

アナリティカル×負けず嫌いのコンボって結構強力で。自分の軸を持ってる強さは、時に自分の中で満足しちゃうっていう可能性も秘めていてですね。でも、最近の米谷くんは自覚していたスキルが対外的にも評価されて、どんどん自信とスキルが磨かれている、という印象です。

人を悪く言わないっていうのも、おそらく自分の言葉に自信があるから、他人を陥れる必要がないからなんですよね。「自分がいいと思っているものはいい」という強さは、アナリティカルの特長だし、その自信がまた周りを信頼させるんじゃないかな、と思います。

米谷くんとどう上手にコミュニケーション取るかなんて世界で一番私が聴きてぇわって感じなんですけども、ソーシャルスタイルという観点で見るとするなら、米谷くんの興味領域について質問すること、何を聞きたいかを伝えるのは大事かな…と。あと、自分なりに評価軸を持っている米谷くんを褒めちぎっても自分の軸に響いてないと「なんでこんなに褒めてくれるのかな?」って思っちゃうのもアナリティカルの特長なので、ブログに書いてる反省点とか改善できた点を覚えておいてその点について良かったことを伝えると喜んでもらえるんじゃないかな…(どんどん自信がなくなってく…w)

 

 

…チームについても書きたかったんですけど、ちょっともうタイムオーバーなんでご希望あればまた別エントリで!

もう一度言いますけど、私の勝手な推測ですから!鵜呑みにして「全然駄目だったじゃねぇかゴラァ!!!!!!!!」みたいな苦情はご勘弁くださいませ…何卒…何卒…!!!!!!!!!(土下座)

 

超個人的ライナーノーツ:ボイメン研究生『RUN&GUuuuuN!』その2

今日は書き終えるぞ…!!!!

前回、リード曲のRUN&GUuuuuN!について書き始めたらいろいろ勝手に盛り上がってしまい、結局一曲しか書けずに終わるっていうなんともアレがソレな感じでしたので、早めにちゃんと全曲書きます。いいの、誰が待ってくれて無くても、自分が書きたいから書くの。

ちなみに前回のエントリはこちら。

 

moatjiang88.hatenablog.com

 

今の研究生を表すならこの一曲!『Straight Drive』

よし、今日は導入少なめに本題入れたぞ…。

もし、このCDのテーマの関連性を考えるとしたなら、『RUN&GUuuuuN!』は未来、『Straight Drive』は現在、『ロックスター番長』は過去を連想させるな、と。

 

ボイメンらしさを残しつつも、今の研究生だからこそ心に響くRUN&GUuuuuN!は、ポジティブで、でもポジティブなメロディラインがより今までの研究生の苦労や葛藤も包み込んで力にしてる感じが未来を想像させるし、前回のエントリでも記載しましたが、ボイメン研究生のオーディションのテーマ曲であるこの曲はより未来に向かうメッセージが強くでてる気がします。

Straight Driveはより等身大というか、しっとりと歌い上げるバラード曲ということもあり、一つ一つの言葉を届けよう、今の俺達の思いを聴いてくれ、っていう気持ちがビシビシ伝わってきます。

一番は以前一期生が演じていた舞台で歌われていたということもあるので、二番以降の歌詞に特に注目していきたいんですが、「なりたい」「行こーぜ」「目指して」という未来志向の歌詞が出てくるRUN&GUuuuuN!に比べて、Straight Driveは「今行きていくこと」「自分の目の前の壁に」「ただ…やりたいだけ」など、今この場にいる自分の心境に近い言葉が出て来るのが特徴かな、と思います。

あと、今回のCD収録曲全てを作詞してくださっているYUMIKO先生のツイートがとても印象的なんで引用するんですが、

これ、すごくわかるな…って思います。おそらくYUMIKO先生が指してるのは

諦めの悪さは 最後のプライドさ!

そこには損得も 打算とかもなくて

ただ…やりたいだけ

 この部分だと思うんですけど、本当にこの部分聴く度に涙堪らえながら聴いてます。歌唱力とかじゃないんです(いや下手って訳じゃなく)、もう言葉に魂が乗っかってる感じに感情が揺さぶられるんです。

いろいろあるし、心も折れそうになっても、でもここにいる、それを選んでる自分を、自分が奮い立たせてる、そんな今の、この瞬間の研究生の叫びが人を揺さぶるんだろうと思うんですね。

これ、LIVEで聴いたら会場中で号泣者続出するんじゃないか…。と心配になるくらいの名曲。こんな名曲を作っておいてくれてありがとう一期生…。そしてそれを受け継げる幸せと重圧を、パフォーマンスで乗り越える研究生は本当に素敵。聴いて、一回聴いてお願いだから…。

 

これぞボイメンファミリーっていう一曲『ロックスター番長』!

さぁここまで来たらもう大丈夫!(笑)ラストの曲はStraight Driveでウルウルしてるリスナーをぶっ飛ばしてくれる最高にアッパーでボイメンー!って感じの一曲。

前述でこの曲のテーマは過去って書いたんですけど、おそらく80年代後半から90年代前半の感じをテーマにしてるんじゃないかなって思うんですよね。

初見(初聴?)でパッとイメージするのは、チェッカーズ男闘呼組一世風靡セピアあたりのいいとこ取りした感じ。

BPMが全然今の流行りと違うんですが、この曲とかボイメンが結構好きというか得意にしてるメロディラインに近いと思うんですよね。


ロックよ、静かに流れよ -男闘呼組-

右端はダブルミンツに出てた刑事さんだよ…

メロディラインだけじゃなくて、歌詞にも「つっぱり上等」とか「ベリグー」とかもうそこらへんの世代の(って私もそんなに詳しくないんだけど)言葉遊びも多くて。…まぁ題名もね、「ロックスター番長」ですからね…番長ってね!

で、もうこれはコールアンドレスポンスどれだけ楽しめますかみたいな一曲になると思いますし遊びゴコロ満載の一曲なんで、とにかく楽しめー!みたいな感じですね。前エントリでも書きましたけど、これはおそらくメンバーとファンが一体になって楽しむ感じを感じてもらうことによって初見の人にも興味を持ってもらうような、そんな感じになるんじゃないのかなー。楽しみだなーーー。

 

結論、とってもいいCDだと思います『RUN&GUuuuuN!』

ってな訳で曲紹介終わりー!未来に向けて気持ちあげて、現在の彼等にグッときて、ボイメンらしい一曲で元気もらって、また未来に向けて…って無限ループできる構成になってるんでシャッフルしないでも楽しめる1枚になっております!!

で、前エントリを読んでくださった方から「気になったんだけど買えないんですよねー」って声を頂きまして。そうなんだよねーーー!!!!だってさー、オタクの私でさえ手に入れたの一昨日だからさーー!!!!配信もないしさーーー!!!!!

売ってよもっと!!買うから!!!配信でもいいから!!!!!!聴かせたい!聴かせたいのに!!!聴かせられないって本当に2017年なのかと疑うレベルだよ!!!!!

 

近々もっと身近にRUN&GUuuuuN!を手に入れられる未来になってるように祈りながらRUN&GUuuuuN!を聴きます。という訳で超個人的ライナーノーツ終わりー!

歌割りとかについて全然書いてないじゃないかというあなた!鋭い!!私、米谷くんの声しか聴き取れない…!誰か歌割りに注目したライナーノーツぜひお願いします!私が読みたい!!!!!!!!!!

超個人的ライナーノーツ:ボイメン研究生『RUN&GUuuuuN!』

やっと!やっと手に入ったよぉぉぉぉ!!!!!!!

8月30日に発売されたボイメン研究生の新CD『RUN&GUuuuuN!』を、やっとこさ今日、入手しました。

主に名古屋に行かねば手に入れられず、通販サイトからもぜんぜん入荷されないという「CDなんて全然買わないか家に死ぬ程在庫あるか」みたいな今の時代では考えられない状況になっていた訳ですけれどもね、今日、やっとこさ入手しました。

13人体制から6人体制になったボイメン研究生の一枚目のCDですから、そりゃもう思い入れあるなんてもんじゃなくてですね、聴いてて涙が止まらない…。どんな思いでこの歌を歌ったんだろう、どんな思いでこのCDが発売されることを伝えてくれたのだろうと、それを思うだけで既に300字を超えているんで、そろそろライナーノーツ書きますね。

超個人的って書いたくらいですし、何より素人が(思いだけで)適当に書いてますからね、まぁそんな聴き方もあるのかなくらいに微笑んで頂けたらと思いますし、石は投げないで頂けるとありがたいです。

 

https://www.instagram.com/p/BYyUKFVhqbz/

けんぱちゃんありがとう!

RUN&GUuuuuN!を書こうと思ったら全然進まない。

このCDのリード曲「RUN&GUuuuuN!」はボイメン研究生が6人体制になって初の単独LIVEで初めて披露してくれた曲。初見だし、全部歌詞を聴き取れた訳じゃなかったんですが、それでも十分なくらい背中を押してくれました。

ボイメン研究生を知らないでこのエントリを読んでくださってる方もいるかもしれないので書いておきたいのですが、2月のボイメン研究生の単独LIVE以来、研究生オタクは結構しんどい環境に置かれていたと個人的には思っています。

13人体制でやっていくんだとリーダーが宣言した直後の運営からの「選抜者でのメジャーデビュー」という重大発表。本当にメンバーも含めて会場中が静まり返ったあの瞬間を思い出すだけで、胸がギュって締め付けられます。

その後、選抜者やリリイベのスケジュールなどが発表されて。選ばれたメンバーを推してるオタクも、選ばれなかったメンバーを推してるオタクも、どうしたらいいかわからなかった人もいると思う、私も含めて。個人的に一番しんどかったのは、自分の推しもリリイベに参加させられる(していたのかもしれないけれど、させられると書きます、これはもう私の200%主観で書きます)ということ。自分の推しが一秒も歌わない、何枚売れても推しにはなんにも影響のないCDのリリースイベントに参加させられているのが本当に辛かったし、それに私は参加していいのか、しない方がいいのか、いつもギリギリまで悩んでは、でも行かずに推しの特典会に一人でも列が少ないのは嫌だ、と参加していたのですが、私は祭nine.のみのパフォーマンスの時にペンライトを消してしまっていたし、なんなら研究生の時は大好きだったのに、祭nine.のメンバーを見ているのもしんどいと思う時もありました。その位、衝撃的だったし、しんどかった。それでも推しが笑ってくれるから、楽しそうにパフォーマンスしてくれるから、応援しようって思い続けられたと思うんですけれども。

でもオタクなりに、これからボイメン研究生はどうなっちゃうんだろうという不安は常にありました。祭の応援してる場合じゃないんじゃないかとか、余計な心配してみたりして(笑)

(ここはボイメン研究生のメンバーを心から尊敬する所なんですけども、誰一人腐った様子を見せずに、一つ一つの仕事で爪痕を残していくのが本当に凄かった…今の自分に何ができるのかをあの若さで考えられるとか本当に素晴らしいな…と感じられたのもオタクを続けられた大きな理由だと思っています)

で、単独LIVEの発表があって。その最後に新曲が出るって発表があり、歌ってくれたのがRUN&GUuuuuN!なんですね。………泣くしか無いじゃん。

っていうか曲紹介の前提説明で1500字超えたわ!なんなん自分!文章下手くそか!(ここまでお付き合い頂いた皆様、ありがとうございます)

 

ボイメン研究生発(初)の世代を超えた応援歌『RUN&GUuuuuN!』

えーーーっと、やっと書きますね、曲について。

この曲、いきなりコールアンドレスポンスで始まるアッパーな曲です。

RUN,RUN,RUN,RUN!(RUN,RUN,RUN,RUN!)

GUN,GUN,GUN,GUN!(GUN,GUN)FU!FU!

初見で聴いてもブチ上がるイントロ。初見の人でも入れやすいコール。この曲の考えられてるなと思うのは、コールの入れやすさ。イントロもそうなんですけど、

Wake Up!(Wake Up!)Fly Up!(Fly Up!)

とか、メンバーの歌詞を繰り返したらOKの箇所が多いんですよね。

後述するロックスター番長はMCとかで説明して練習して盛り上がれるけど、この曲はある程度説明無しでもコールが入れられるので、おそらくアウェーの現場でも凄く活きる一曲になるんじゃないかなと思います。ロックスター番長はメンバーとオタクのコールの盛り上がりが活きる曲(新規の人はついていきづらいけど「覚えたら楽しそう」と思ってもらえる曲)だとすると、この曲は新規で聴く人も入りやすい曲であると言えるので、そういう意味でもボイメン研究生の武器になる一曲になると確信しながら泣きましたよね、単独LIVE…。

歌詞はね…もう泣ける箇所多すぎてずっと泣いてるんですけども、本当に今の6人が歌う『RUN&GUuuuuN!』の説得力よ。

できること 全部やって たぶんそれでも すぐには届かないけど

近づくさ

とか、

悔しくて泣けるくらいに 本気になれたのなら 

NEXT STAGEが開くよ  それがスタートなんだ

とかとか、

願った光が空を翔ける時 遠回りも意味を持つよ

とか…!!!!!!!

アップテンポな曲で人の心を掴めたらそれより強いものは無いというのが持論なんですけど、「RUN&GUuuuuN!」はまさにそれ。どんなジャンルの人にも胸張って「良曲です」っていえます。

そして題名の「RUN&GUN(以降ランガンと書きます)」はバスケで使われる戦術の一つなんですけども、私はこの曲の題名と歌詞を読んで、なんとなく、少しだけだけど、研究生のポジショニングがわかった気がしました(合ってるかどうかはしらん)。

ランガンって超攻撃的な戦術で、細かいフォーメーションとかいいから速攻かませる時はかまして、駄目でもガンガン前に進んで撃てるやつがシュート撃つみたいな感じなんですね、ざっくりというと。

だから、誰でも攻められる、というか誰もが攻めなきゃいけない。ポジションとかひとまず置いておいてとりあえず走れ、とりあえず撃て、っていう。

そう考えると、ボイメン研究生というグループは可変的であり、まず自分のポジショニングなんて関係なく、攻めろ、走れ、と。そうする中で見えてきた武器がおそらく次の道に繋がるんだろう、そういう意味合いがあるのかな、と思いました。

(でも、ここで一点誤解して欲しくないのは、今回祭nine.に選ばれなかった=武器がないとか、という意味ではないと思っていること。もちろんいろんな事情があるからこそ選ばれたメンバーがいるんだし、グループも別れたんだと思いますけども、少なくても、そこまで見据えた人選だとは個人的には思えていません。そのくらいの不信感を抱かせる程、今回の運営のやり方は本当に酷かったと思ってます。でも、後付け的な意味合いではあるけども、今回のCDリリースによって、こう解釈できた、という方が自分の理解としては正しいです)

オタクでさえここまでモヤモヤするんですから、メンバー達当人の葛藤はいくばくかと思うんですけども、前述したように本当にメンバーは諦めなかったし、ひたすら頑張ってました。ボイメンワールドもチケットが過去最高の売上だったり、単独LIVEもチケット争奪戦になったり、今までは前に出なかったメンバーの魅力やキャラも際立つようになって、本当にLIVEが楽しくて楽しくて仕方ないです。

前向いて、頑張ってくれる姿勢がこんなにも人を元気にしてくれるのかといい大人になって毎日感動しちゃうんですよ。そんなことってあるのかな、いやない(反語)。

 

RUN&GUuuuuN!はボイメン研究生の新メンバー全国オーディションのテーマ曲でもあります。6人にとってもこの曲はきっと思い入れのある一曲だと思いますし、今、加入を夢見て頑張っている方達にとっても思い入れのある曲になる、まさに世代を超えた応援歌になるんだと思います。

そして、前述した通り、ボイメン研究生は可変的なグループであるので、今の6人のRUN&GUuuuuN!を是非生で観て欲しいです。一分一秒も無駄にできないくらい、今の6人のボイメン研究生は日々成長中なんで、是非観て欲しい。自信を持ってオススメします。

 

…あれ、これでようやっと一曲…?もう3500字とか書いてる…。あとの2曲はまた別エントリで書きます!残りの2曲もまた名曲なので、3曲書いてたら余裕で1万字オーバーしそうです…。では、また!

 

ファスティングに挑戦した話。

きたぞ最大体重記録更新…!

ある日、ふと体重計に乗ってみたら、はぁびっくり。いまだかつてない体重を叩き出しましたよ。

パン焼いたり日本酒一本一日で空けたり…。もう太るべくして太ってる。でも帰省中私は海に行かねばならぬのだ…。海で水着を着ねばならぬのだ…。水着は買ってしもうた…。もうこのままじゃマジで駄目だ。という訳で、もう強行突破しかないとファスティングを決意。あ、ちなみに自分で勝手に判断して実施してる部分もあり、備忘録的エントリなのでほぼ役に立たないと思います。プロにお願いする人もいるくらいなんで始める方はぜひ情報収集してから実施してくださいね♡

とりあえず準備。

ファスティングは以前2回程3日間のプチファスティングはしたことあったんですが(準備1日+断食1日+回復1日)、今回は断食3日間やろう、と。なぜなら代謝が落ちてるから!!!!どーーーーーーん!!!!!!

本当は3日断食する場合は準備も3日とかかけなきゃいけないらしいんですけど、私には時間がないんじゃ…!ってことで、準備1日、酵素ドリンクを入手して、火曜日から断食スタートしました。

 ちなみに買った酵素ドリンクはこれ。

メタボリック イースト×エンザイムダイエットドリンク300ml

メタボリック イースト×エンザイムダイエットドリンク300ml

 

値段も1,500円くらいでいい感じに安いし、一回30ml×3食×3日間なので、量もちょうどよし。 

という訳でスタート。

1日目が一番キツい。

本当にこれが全てなんですけども。お腹減る。とにかくお腹減る。そして頭も痛くなる。

これ本当に不思議。夏だし汗もかくから余計に塩分摂らないとね、と痛感しました。で、頭痛もちょっと残りながら、空腹と戦いながらなんとか1日目終了。

2日目と3日目はもう余裕。

2日目になると頭痛もすっかり消えて、お腹の減り方にも慣れてきました。炭酸水をがぶ飲み、お腹減ったらトマトジュースorスムージー。これで結構余裕です。30分くらいウォーキングしてもぜんぜん大丈夫だった。慣れなんかなー。

で、打ち合わせの合間にヒカリエに行く予定があったので、フラフラしてたら、見つけてしまったコールドプレスジュース。いつもだったら絶対絶対買わないけど、今回は買っちゃった。お店の人もファスティングに超くわしくて親切に教えてくれるもんでさー(言い訳)。悩んだ挙句、紫色にしました。

 

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なんだかんだ酵素ジュースの他にも野菜ジュースとか2本くらい飲んでました。それで結構耐えられるんですよね…あ、でも意識的に打ち合わせと入れてたんで一人でジッとしてるよりはある程度人に会えてるタイミングの方が私には合ってました。「今ファスティング中でお腹鳴ったらすいませんーw」みたいな。

 

で、結果どうなのよ。

と思われると思うので思うので。体重は見せられるような数値じゃないんで隠しますけども、回復期の2日目も含めてこんな感じでした。

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5日間で-4kg!まぁ悪くない結果なんじゃないでしょうか!

回復期にはお粥食べたりしつつ乳製品とか食べちゃったんですがなんとかキープ出来てますw

これでようやくスタートラインに立てた感じで白目ですが、ここからは無理せず筋トレとストレッチでもうちょっと落とせたらいいなと思います。

最後は回復期に食べたものを。身体に染み渡る感じが最高でした…♡ 

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