そばこもぐもぐ。

雑食の雑文です。

ナゴド楽しかった記念!ボイメンソーシャルスタイル分析ー!!

やってきました繁忙期ーーー!!!

毎年毎年この時期はちょいちょいブログ更新してるっぽい…なぜならそう!この時期は繁忙期だーかーらー!!!忙しいと現実逃避したくなるよね?!私はなる!!!!という訳で今日もブログ更新しますね。あ、あと超余談ですが、最近すごく素敵な文章に出会ったから書きたいという気持ちもあります。

goldhead.hatenablog.com

特に好きな部分を引用…と思ったら全文コピペすることになりそうなので読んでみて欲しいです。

ナゴドが終わりました!一期生及び一期生推しのみなさまお疲れさまでした!

ということで1月14日はナゴヤドームでボイメンのライブが行われました。一期生のライブをちゃんと観るのは初めてで、それがナゴヤドームだったもんだから楽しいって気持ちにならない訳ないですよね。で、ライブ中、ヤンファイと誠っていう5人ずつのユニットライブコーナーがあって、それも含めてボイメンのチームについて気づいたこともあり、そしてその後弟グループのBMK(ボイメン研究生)と祭nine.のメンバーが一期生に代わってラジオのパーソナリティを務めてた時に気づいたこともあるので、勢いにまかせてチームのソーシャルスタイルについて書いてみたいと思います。(ということでナゴドのタグ、お借りします!問題あれば消しますんで教えてください!)

ソーシャルスタイルについて簡単なおさらい。

 ソーシャルスタイルについて初めて書いたエントリがこちら。

moatjiang88.hatenablog.com

行ったり来たりするの大変だと思うので、さくっと書くと、ソーシャルスタイルは行動特性というもので、「ある事象が起きた時、どんな行動を取るか」ということについて4つのタイプに分けるというものです。コミュニケーションスタイルといってもいいと思うんですが、なんとなくこの人の話し方は心地いいな、とか、なんとなく距離を起きたくなるタイプの人がいるな、とかあるじゃないですか。それがソーシャルスタイルに関係していて、自分のタイプや相手のタイプを知った上で、相手が心地よいコミュニケーションを取るようにすると円滑にコミュニケーション取れたりするよ、という感じです。詳しくは上記エントリの中にもうちょっと細かく書いてますので興味あればどうぞ…!

ちなみに、タイプを分析する為の2つの軸については過去のブログから引用します。これから頻発する軸なので念の為…!

ちなみに、ソーシャルスタイル理論は、2つの軸の高低を基準にタイプを分けていきます。軸は下記の2つ。

(※ちなみに、軸の高低はイコール優劣ではありません。感情表現度が高いから優秀とかいうことではなく、各軸に対して表現する度合いが高いか低いか、その違いにすぎません。)

  1. 感情表現度
  2. 自己表現度

1.感情表現度

何かを話す時、感情を込めて話すかどうかが見極めポイントになるかと思います。感情表現度が高いタイプは、身振り手振りが多かったり、何かエピソードを話す時も情緒豊かです。感情表現度が低いタイプは、淡々と話すことが多く、エピソードを話す時にも事実ベースで話す道筋がしっかりしています。

2.自己表現度

自分の意見を主張するかどうかが見極めポイントになります。自己表現度が高いタイプは、議題に対してハッキリと意見を言う人が多いですね。自分の意見や方向性が決まるスピードも早いので、議論するのも大好きです。その場で一番最初に意見を言う機会も多いんじゃないでしょうか。逆に自己表現度が低いタイプは、バンバン自分の意見を言うことはありません。他の人の意見を聞いたり、熟考しながら、自分の意見をまとめていくことが多いと思います。自分から積極的に意見をいうことはあまりしませんが、考えていない訳ではなく、考える時間を経て意見を聞くと、良い意見が出るのもこのタイプじゃないでしょうか。

んじゃ事前説明はこのくらいにして、各チームのソーシャルスタイルを見ていきたいと思います。

 

対照的なユニット2つとチームのバランスの妙。

一期生のソーシャルスタイルはこんな感じかな、と。まずはヤンファイ。

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圧倒的なリーダー水野さん。ソーシャルスタイルテストとかがあるとしたら(んなもん無いわ)、典型的なドライビングタイプとして出てくるだろうなー水野さんっていう感じのドライビング。「俺はこう思う」ってことはガンガン言っても「どう感じるか」みたいな感情表現は少なめな水野さん。後輩が家に泊まりに来るってなってブチブチ言いながら布団を買いに行っちゃう水野さん、「明日の朝早いなら一人で起きて勝手に行けや」って言いながらタクシー手配してあげる水野さん…。あ、これはソーシャルスタイルって言うよりはただ可愛い水野さん集ですけど(おい)、でも「お前たちをかわいがってるよ」とは言わずに、そういう態度になっちゃうのはドライビングにも多い気がします。

同じドライビングだけど、エクスプレッシブ寄りなのは辻本さん。ドが付く程の負けず嫌いな辻本さんですが、嬉しかったり、怒ったりみたいな感情表現も多いので、エクスプレッシブ寄りな配置にしました。ドライビングは「誰が言ってるかよりも何を言ってるか」で判断できる人なので、例えば水野さんがドライビング特有の強めの言葉を放っても、水野さんの言葉をしっかりキャッチできる人なんじゃないかな、と思います。野球部だけに(うまくない)。

続いてエクスプレッシブは小林さんと田村さん。エクスプレッシブは自己表現も感情表現も高い属性。お二人の前に出る姿勢とか本当ハラハラするけど、それで多くの爪痕を残してる感じが本当にすごい。

小林さんは田村さんと比べてドライビング属性も持ってる感じがします。ちょっと言葉ニュアンスでしか覚えてないんですけど「自分の目標達成の為にいかなるものも利用して達成する」みたいなことを仰ってたような気がして、ゴリゴリのエクスプレッシブだと思ってたのが、そういう考え方ってドラっぽいなーと思った印象があって。なのでそれでいうともうちょいドラよりなのかなーということでこの配置にしています。

田村さんはこないだの第七(※後輩たちが代打してた第七)で、「田村さんは一派をすごく気にしてる」という話で盛り上がってて。「何を言ってるかよりも誰が言ってるか」が大事なエクスプレッシブっぽいなーっていうのがこの配置の決め手です。ドカーンとかバチーンとか擬音が多いのもエクスプレッシブの特徴なので、田村さんはアホっていう要素もありつつ(失礼)、エクスプレッシブである要素も結構あるんじゃないかなーと思ったりしてるんですがどうなんですかね。情に厚いっていうのもエクっぽいんだよなー。

最後は田中さん。田中さんはナゴドまでのプロセスでだいぶ見る目が変わりました。なんていうんだろう、私めちゃイケとかのイメージが強くて、完全にドライビングだと思ってたんですよね。でも、映画を毎日観るとか自分で決めたことをひたすらやり続けるみたいなことってめちゃくちゃアナリティカルっぽいなーって思いました。アナリティカルは自己表現度も感情表現度も低いので、必要なければ自分の意見を言わなくてもいいというか、自分がどう思ってるかどうかをあんまり他人に評価される必要がないタイプなんですよね。自分の世界観を持ってる人も多い(後述しますが、誠は勇翔さんが同じタイプです)。という訳で田中さんはアナリティカル!ヤンファイ以上!!

 

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打って変わって誠はエミアブルとアナリティカルがほとんど。ユニットで見ると本当にカラーが出てて面白いなーと思います。

まずはリーダーの本田さん。本田さんのリーダーシップは水野さんと真逆。自分でグイグイ引っ張るタイプのリーダーシップを執る水野さんと、みんなの意見を聞きながら決めていくタイプのリーダーシップを執る本田さん。本田さんが誠のリーダーでよかったなーって思うのは、水野さんのリーダーシップって、エミアブルからすると威圧的すぎて萎縮しちゃうことがあるんですよね。エミアブルは感情表現度が高く自己表現度が低い属性なので、ドライビングとは真逆。良かれと思ってドライビングの人が言った言葉の内容よりも、エミアブルは「凄い剣幕で怒られている…!」という表現方法を先に受け取ってしまいがち。だから、エミアブルの人がリーダー権限を持っているということは、誠にとっても、一期生全体のバランスとしても超鍵を握るのではないかと(ここらへんはまた後述したい…)。

さぁ満を持して(誰も待ってない)ここで本田さんですよ。本田さんのおしゃべり好きな所だけ見るとエクスプレッシブかなーと思ったりもするんですけど、どっちかというと天性というよりはスキルとして身につけてる感じがする。元々はエミアブル要素強かったんじゃないかと。それは例えば言葉数多いけど誰も傷つけないように話そうとする気遣いとか、議論になるとそこまでわーわー言うタイプではない(ある程度様子みて決着させる言葉探してる感じがする)ので、エミアブルでFA!!!!

本田さんと同じタイプの土田さんと吉原さんですが、エクスプレッシブ寄りの土田さんと、アナリティカル寄りの吉原さんだと微妙にタイプは異なります。

エクスプレッシブ寄りの土田さん。土田さんは結構ああ見えて(って言っちゃうと超失礼なんですけど)、いつも何か言おうとチャンスを狙ってる感じがするんですよね。タイミングとか見過ぎちゃうのはエミアブルの良い所だけど、結構言いたいこととかたくさんあるんだろうなーとナゴドの短いMCの時間でも思ったりしました。「決まらない王子」とか言われてるけど、「決まらない王子」の一言で結果、場が決まることもあるんじゃないだろうか…とか思ったり思わなかったり…。

対して同じエミでもアナリティカル寄りの吉原さん。空気を読むのが人一倍上手な吉原さん。それでいてマイペースな感じとか、口数少ない中でちゃんと自分の意見を言う時は言うみたいな感じがアナリティカル要素かな、と思っています。「んー俺はそうは思わないけどなー」みたいな感じで相手を傷つけずに自分の気持ちも伝える、否定まではいかないけど肯定もしない絶妙な塩梅でコミュニケーション取る感じが素敵。末っ子っぽい世渡り上手な感じも相まってこのポジションかな、と。

吉原さん紹介したんで相棒の平松さんここで紹介しましょう。誠唯一のエクスプレッシブ。表現力が凄いですよね、平松さん。表現力とソーシャルスタイルは別物なのかなとも思いますが、感情表現の高さでエクスプレッシブだと思ってるフシがあるくらい、表現力が高い。なんつーのかな、表現力って言っても、いくつか種類があると思うんですけど、平松さんの表現力は「今平松さんが感じているそのままが表現として表れてくる感じ」といったらいいんでしょうか。そういう表現力がエクスプレッシブな感じだなーと思いますし、ニコニコ笑いながら涙しちゃう感じもまたエクスプレッシブだなーと思いますです。

誠のラストは勇翔さん。勇翔さんはもうtheアナリティカルって感じですね…!芸術肌の人が多いって言われたりするんですけど、勇翔さんってまさにそれ。私はボイギリ部の印象が強いんですけど、自分の軸が凄く強くてボイギリ部で用意した3つのネタが全然市場ニーズと合ってない感じとか、好きな物(戦隊とかアニメとか)の話題になった瞬間スイッチ入る感じとか超アナリティカルーー!!!って感じです。ちなみに私の推しである米谷くんもソーシャルスタイルおそらくアナリティカルなんですけど、この二人の波長の合い方とか本当アナリティカル同士の共鳴みたいな感じで見てて超楽しいんですよね…!場はポカーンとしてるのに、勇翔さんの話すことに米谷くん一人で笑ってる、みたいなあの感じが超好きなんで1/25のライブは死ぬ程楽しみです!(突然のダイマ

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さーーー、最後に一期生全体のソーシャルスタイルを。

これ、本当に悔しいけど(運営については常日頃アレがソレのそばこなので)、組み合わせ考えた人凄いと思う。ドラエクのヤンファイ、エミアナの誠。それぞれのユニットで個性出しながら、10人全体が揃うとすっごいバランス良くなるんですよ。

本田さんがナゴド前後でこの10人でここに来れたことが嬉しいみたいな話してたように思うんですけど、ここまでユニットの個性が分かれてて、その個性が10人になると見事に調和されるチームって創ろうと思って出来るもんじゃないんですよね。だとすると、この10人が残るべくして残ったというか、この10人だからこそ歩めたみたいなことがあるんじゃなかろうかと外野は思ったりしたんですよね。

10人のリーダーは水野さんで、水野さんがドカーンと雷落としたとしても、それをフォローする本田さんがいて、なおかつ、それを言葉のまま信頼できるヤンファイがいる。それって実はすごいことなんじゃないかと。残ると決めたのは本人たちだから、これは運営もコントロールできない(というかコントロールできてたらもうちょいそれが戦略にも反映されてる!!!)はずなので、この10人がこの場にいることの意味ということは、多分もっとちゃんと深掘りすべき奇跡というか、これを勝因分析せずしてなにを分析というか、みたいな話な気もする。気がするだけだけど。

正直BMKしかしらないオタクとしては「いやいやいやいやどこまで先輩信じちゃう訳、もうちょっと冷静に判断してよ」と思うこともないこともない訳だったんですが、こうやって(おそらく)客観的に分析してみると、改めて「やべぇ、この10人やべぇ…」って思ったりするんですよ。だとするならそれを身近で感じてるBMKがその背中を信じちゃう気持ちも理解できるなぁ、と。

 

…本当はこの分析とBMKのチーム構成の違いとか、祭の構成どうなんだとか書きたかったんですけど、もうこの時点で6,000字いきそうな勢いで誰が読むんだって話になるんでまた違うエントリに…できたらいいな!今言いたいことは「一期生ってすげぇな!!」ってことくらいです、以上です!!!

 

※なお、ソーシャルスタイルの分析には情報量と確度が比例するのでもしかしたら一期生推しからすると違和感あるかもしれません。ので石投げないで欲しいですし、違ってることあれば教えて頂けるとすごい嬉しいです!

仕事が忙しくなったらBMKのSWOT分析。

仕事初めみなさまどうですか?

私は順調に忙しいです、こんばんは。でも不思議なもんで、仕事忙しくなればなるほど違うことがしたくなる。テスト前に掃除しちゃうあんな感じ。今年10連休だったもんだからそれはそれはスタートダッシュかまさないといけないし、なんならそもそも月初が忙しいのにもっと月初にタスクは集中するし、その他にも順調に(?)いろいろ起きるよね休み明けだもんね、みたいな盆と正月いっぺんに来ますみたいな(いや正月は来たけど)そんな状況になると一周回ってとりあえず一旦落ち着いて推しのSWOT分析でもしようかなってなりますよね(ならない)。

という訳で仕事の合間をみては作ったSWOT分析。しかも今回はBMK全メンバーで作ってみました。

 

SWOT分析はっじまーるよーー!(情緒が完全に不安定)

こんなニッチなブログ読んでくださる方に説明は必要ないかとも思うんですが、SWOT分析はこんな感じです。

ja.wikipedia.org

上記から引用すると、

SWOT分析は、1920年代からハーバードビジネススクールのビジネスポリシーコースの一部として開発されてきた、ハーバードポリシーモデルの一部である。企業や個人の目標が明確である場合、SWOT分析は戦略計画ツールとして有用である。この場合、SWOTは以下のように表される。

  • 強み:目標達成に貢献する組織(個人)の特質。
  • 弱み:目標達成の障害となる組織(個人)の特質。
  • 機会:目標達成に貢献する外部の特質。
  • 脅威:目標達成の障害となる外部の特質。

的確な意思決定にはSWOTの正しい理解が必要である。意思決定者は与えられたSWOTを元に目標が達成可能であるかを判断し、達成が不可能であると判断した場合、別の目標を元に、再度SWOT分析をやり直す必要がある。達成が可能であると判断した場合、以下の質問に対する回答を考えることで、創造的な戦略につなげることができる。

  • どのように強みを活かすか?
  • どのように弱みを克服するか?
  • どのように機会を利用するか?
  • どのように脅威を取り除く、または脅威から身を守るか?

…とありますが、私は「ある想定した環境において、対象の強み・弱み・環境要因の機会・脅威をそれぞれ可視化して戦略に落とし込む」ものだと思ってます。今回のBMKSWOTは本人が持つ素養に近い強みと弱み(※弱みって書いちゃうと駄目な所に見えがちですけど、強みと弱みは表裏一体なので弱みは強みになりうるポテンシャルを十分持っています。…まぁそれ言っちゃうと逆もまた然りじゃんってなるんですけども)、外的要因というか環境の変化などを機会と脅威に分けて記載しているつもりです。で、2019年ver.とある通り、2019年を想定したSWOT分析にした…つもりなんですけど、分析って言うよりは、こうなって欲しい!みたいなオタクの欲望がだだ漏れてるだけって感じになってます(笑)ただ、フレームワークを使うと、何書いてもそれっぽくなる説は立証されてるんじゃないかと思うので、みなさんもぜひやってみてください(無理やり)

 

ではそれぞれのSWOT分析!どんっ!

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そーたくんの好奇心旺盛な感じ、すごく好きなんですが、こないだのライブで語ったベース熱を聞く限り、これはなにかしら形になるまで頑張るのでは…?と思って機会に書いてます。そーたくんのロック好きにも拍車かかって欲しい…いいよーベースを操れるそーたくんいいよいいよーーー。あと個人的にはトークイベとか超観てみたいんですよね…アイスブレイクと同じくらいのテンションできわどい質問とかぶっこんじゃうそーたくんも、その雰囲気ですっと回答しちゃうお相手もどっちも観てみたい。

 

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これ私だけかもしれないんですけど、せつらくんってめちゃくちゃ感受性豊かですよね…?言葉とかにしてる率でいったらたくみんの方がそう見えるんですけど、実はめちゃくちゃいろいろ感じてるように感じるのはせつらくんで(たくみんがそうでないとか比べてどうみたいなこと言いたい訳ではない、あしからず)。だから、それがもっとパフォーマンス内で爆発するような機会が増えたらな…と思って書きました。弱みはもうあんまり思いつかなくて…(笑)ごめんなさい!

 

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やっぱり推しなんで一番願望が強く出ちゃうな…(笑)2019年は勝手に更に米谷くんの強みが磨かれる一年になるのではないかと予想しているので、それが実現されるとしたらどういうことかなと思って書きました。対応力が高い米谷くんが、他の領域に突き進んでいく姿はぜひ見てみたいです。いきなりホームランかっ飛ばさないかもしれないけど、攻守ともに安定感のある4割バッターとかならいけると思うんですけどね、推しフィルターかかってる感もね、あれなんですけどね。いいんです、推しですから!(開き直り)

 

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上記3人は脅威を同じにしたんですけど、みかちゃんは一番外的要因の変化が大きいので他の誰とも重ならない感じになりました。なんか一人暮らしを心配する母親みたいになっちゃってますけど、もう仕方ない心配な気持ちもあるよ正直!!(開き直り3分ぶり2回目)みかちゃんなぜか自分のことをモテない非リアキャラにしがちだけど、あの顔面とスタイルをもってして、大学生活がどういう風に転んでも活かされるって信じております。ごはん毎日食べてね…!(やっぱりただただ心配なあれ)

 

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けんぱちゃんは高校卒業後の進路が発表されてはいないんですが、東京の高校と名古屋をメインにするグループの両立をしている今よりは、打ち込める時間が増えるんじゃないかと思っているんですよね。でも、そうなると東京どうなるのって思ったりするんですけど、そこはやっぱり東京を背負ってくれるのはけんぱちゃんだと思うし、けんぱちゃんが活躍することで、その活動領域を切り開くのもまたけんぱちゃんなんじゃないかと思ってるという気持ちが溢れてしまったSWOT分析(もはや分析ではない)。

 

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たくみんは今一期生からの評価もうなぎのぼり(いや前から高かったんだろうと思うんですけども)なので、大学卒業してからのたくみん楽しみでしかないですよね。クリエイティブなメンバーが一人いることで、こんなにいろいろ可能性が広がるんだーと思うし、そういうアクションが絶対に良い影響を与えてると思います。本当にオタクの気持ちを痛いくらいわかってくれるたくみんがBMKいてくれてよかったなって思うこと多いし、睡眠時間は確保しつつ、今年もクリエイティブ隊長よろしくおねがいします!と思っております。

 

はい、以上です!!独断と偏見に満ち溢れておりますけども!!メンタル豆腐なんで!!!石投げないで!!!!という訳で2019年もマイペースに更新できるといいなーと思っております。今年の目標はヲタ卒ですけども(信憑性はゼロ)。

 

ボイメン研究生オタクがDESEOを聴いてボイメンにハマりかけてる話。

まさか移動中のDESEOでトドメを刺されるとは思わなかった。

ブログ納めって言ってましたねそうですね、あれもしかして新年ですか?あけましておめ…でとうじゃないですね、こんばんは。すいません、もう一つどうしても書かねばいけないことが出てきてしまいました。

shibuya-tokyo.hatenadiary.jp

大好きなフォロワーさんのブログなんですけども。これ、私がリクエストしたら本当に書いてくれたんですね。とてもいい記事なんでみなさんもぜひ。で、調子に乗って

って書いたら「書いてみやんしゃい」って言ってくれたので、書いてみます。ボイメン研究生オタクの私がボイメンにハマりかけてる(まだハマった訳ではない、決してハマってる訳ではない…!)話。

お友達曰く、「ボイメンから研究生や祭のオタクになることはあっても、一期生を知らずに研究生や祭のオタクになって一期生のオタクになるケースはあまり見たことがない」らしい。ちなみに、ボイメン研究生オタクに今年アンケートを取りまして、一期生からの流入が多かったデータはあるので、知名度の高いグループからの流入が主流だとすると、確かに主流ではないのかもしれない。

moatjiang88.hatenablog.com

でもみんな一個だけ聞いて、とにかくDESEOの本田さんはヤバい

 

ツタトラ→ボイメン騎士→ボイメンマジックで一期生の名前を覚えていく。(ハマりかけ度数20)

まず2017年の1月。米谷くん推しになったのが2016年11月なので、その2ヶ月後くらいに「吉原さん」というワードを覚え、吉原さんが何色かを気になりだしてます。挙げ句平松さんとごっちゃになってるwwwツタトラの吉原さんがハイパー可愛いと言ってます。ツタトラみたいなバラエティが好きなので、結構見てたんですよね。で、武道館のライブをスカパーで観てたのがこの頃。まだ可愛いカッコいい言ってる程度。

で、しばらく一期生のことつぶやくなくなってるのは、研究生の方がいっぱいいっぱいになったからっていうねw選抜発表、米谷くんの学校卒業とかがあってそれどころではなかったっていうわかりやすい空白期間が生まれます。

 

米谷くん第七初登場からのボイザニアで吉原さん初特典会!(ハマりかけ度数50)

これが2017年9月の話。この時のボイザニアで既に吉原さん行くか本田さん行くか悩んでるんですよね。

第七に米谷くんが登場したことで、より第七を聴くようになったんですけどとにかく本田さんのクレーム処理班が大好きで。今でも録音した回のやつ聞き返したりするくらい好き。特に「彼女ボイメンのライブ行ってばっかりで自分との時間を大事にしてくれない」っていう彼氏からのクレームに「(彼女がお土産として買ってきたパーカーは)まだ在庫があるのでもう少し時期を待ってもらうことで東京ばな奈代くらいの値打ちにはなると思います!」って返すやつ。本当天才かよ。

でも結局、米谷くんを第七ですんごい上手に押してくれて「俺は米谷推してるから」って言ってくれた吉原さんに感謝の気持ちも込めてボイザニア申し込んだんですよね。もうカッコ良すぎて気圧されて距離が全然詰められず、気を使って身体が曲がりまくってる吉原さん優しすぎるし申し訳ない気持ちしか無い。

あとこれは完全に研究生の雰囲気にはない感じなので死ぬ程びっくりしました。超余談ですけどもw

 

マコライで本田さんに初特典会!(ハマりかけ50)

東京のマコライに初参戦。柱の前しか空いてなかったので全然見れなかったんですが、楽しかった。

我ながらどこでハマってんだよと思うんですけど、本当にカッコよかったんですよねー、本田さん。リーダーシップのお手本みたいな顔してるの。で、特典会、前回は吉原さんいったし、本田さん行こうって決めて。しかも本田さんに行くならやってみたかった本田さんの推し当てゲーム。まぁ私米谷くん推しなんで超ズルなんですけど、なんて言ってもらえるかなーっていうのもあって。いや今思うと超絶失礼だなって思うんですけど、たしかそれ本田さん楽しそうにラジオで話してたから、行ってみました。

あと、ライブ中の本田さんのMCも本当素敵だった。

誰も傷つけずに、でも自分の意思を伝えられるって本当賢くて好きー!って思ったの超覚えています。でもみんな好き、箱推しって感じなんですよね、この時は。

 

しばらく低迷期(ハマりかけ15)

私が唯一定期的に見たり聴いたりしていたのが第七なんですけど、なんか第七で米谷くんが出ても一期生の当たりが強いように感じたり、ザコメンバーに結構キツいこと言われたりするのが結構しんどくて第七もあんまり聴かなくなってぜんぜん一期生の情報追えてない状況が続いてましたね。

 

ナゴドに向けて一期生と研究生の関わりが大きくなる(ハマりかけ65)

水泳大会での米谷くんの所信表明があって、一期生推しのブログも楽しいし、ナゴドには行こうと決めてチケットを取りました。で、そこからいい感じで一期生が研究生と絡み始めます。それに伴い私の一期生への思いも再上昇(単純)。推しが嬉しそうなのはやっぱり嬉しい。だから米谷くんが嬉しそうな姿を見せてくれる一期生すべからく好き、みたいな感じでした。ゆとりの二人は研究生のライブにも出てくれるし、水泳大会の時平松さんにお礼も兼ねて握手に行ったら超可愛かったしカッコよかった。

えっ知ってる!知ってるーー!!!!ってなってパニクった、可愛いが大渋滞。

で、そのタイミングで本田さんのインスタライブの存在を知って。研究生の3人(そーたくん、せつらくん、米谷くん)と本田さん、吉原さんのインスタライブがそれはそれはもう楽しくて面白くて。「はーやっぱり本田さん素敵ー!」となる訳ですね(知らんがな)。

ブログの文章も素敵だし、話せるし、なのにこんなに可愛い目鼻立ち。このギャップになぜ私は堕ちないのだ…?!と自分が自分でわからないみたいなカオスに。でも完全にちょっと前の低迷期よりも一期生好きになってるしナゴドも楽しみー!みたいな感じでコンディションとしては上々ですね(なにが)。

 

ついにDESEOに出会ってしまう(ハマりかけ75)

ナゴドの予習にも良いと言われていたので、とりあえずボイメン・ザ・ベストの通常版は入手。しかも今年の研究生の現場納めが12/22の「BMKの曲やらないよ祭」っていう、ボイメンの曲のみやるっていうライブだったので移動中、ずっとベストを聴いていて。

移動中、ちょっとウトウトしてたんですが(遠征民なんでね)、すっごく好きなメロディラインで、好きな感じで流れてきたのですっごい目が覚めて。その歌い出しが本当に素敵でついツイートを。

そしたら友達から「それ、平松さんじゃなくて本田さんですよ?」って言われて「えぇぇぇぇぇぇ?!?!?!?!?!」ってびっくりしまして。

はい、パニック。パニックですよーーーー。

なんか平松さんがあの歌い出し歌ってるなら納得できるというか、本田さんがあの歌い出しを歌ってるって夢にも思ってなかったのに加え、それがまさかの他でもない本田さんだったもんだから。決して下手だと思ってる訳じゃないんです。でも、あんな目が醒めるような歌い出しを本田さんが…?!えっ?!?!みたいな。この積もり積もったタイミングでそんな出会い方したら、それはもう…ねぇ?!?!

自分がアホだからか、とにかく賢い人に惹かれてしまう私。もうこれ本当にナゴドで歌われちゃったらどうしよう…!でも2019年こそはオタ活卒業を掲げている私、これ以上推しが増えたりするのは勘弁して…!!と思ってる所にバカスカと投下される本田さんの素敵な動画達…。嗚呼…こういう時本当に動画でダイマできるのいいよね…。ついにはキスのカタチという短編ドラマにDESEOが使われてるからって秒でレンタルして観たし、買わない買わないって決めてたのにベストの誠版まで入手しちゃった(イマココ)っていう…。

2016年に米谷くんにハマったのもびっくりだったけど、まさか2018年の年末には一期生にハマりかけてるとも思わなんだ…。本当、人生って何があるかわかんないですね…。とりあえずナゴドでDESEOかかった瞬間、私死ぬと思うんで、その時はみなさん骨を拾ってやってくださいね…。え、今ですか…?もちろん幸せです…(ズブズブズブズブ…)

超個人的2018年ボイメン研究生ベストバウトを勝手に語る。

無事2018年も現場納まりました(多分)

今日はクリスマスイブですね、みなさまいかがお過ごしですか。私は昼間にお祝いしたし明日は普通に仕事なんでクリスマスなにそれ美味しいのって感じで加藤さんの金田一待機しています。

さてさて、2018年を締めくくるエントリって考えてたんですが(いやまたなんか発作的に書くかもですけどとりあえず)BMKの2018年を振り返ろうと思いますです。

ちなみに今年の現場はこんな感じ。

 

 

 

 なんか全然行けてないなライブ…と思ったけど前半は愛を頑張ってのリリイベでしたね…。愛を頑張ってで始まって愛を頑張ってで終わる2018年…もう一歩どころか何百歩も頑張ってるBMK…!

という訳でゴリッといきます2018年BMKのベストバウトーーー!!!!!

3位:ボイメンファミリー祭!(5月1日)

これはブログにも書いたんですけど、超個人的に選抜の重大発表があって以来ずっと抱えてたモヤモヤが昇華されたライブ。ドドンコでセンターを米谷くんが担ったの、今思い出しても余裕で泣ける。でもその日米谷くんに「ドドンコが!」って言いにいったら本人的には久しぶりにバク転して成功したことがトピックスだったらしく、いつだって緊張しすぎて話が噛み合わないのに更に話が噛み合わなかったの思い出しても余裕で泣ける。

ライブ自体もBMKの勢いが祭のおかげで更に上昇して、最高にブチ沸いた。この時は愛を頑張ってのリリースも佳境に入っててハードスケジュールなのにクオリティ高いパフォーマンスするBMKに感動したのもあって3位にしました!

moatjiang88.hatenablog.com

 

2位:BMK真夏の10本勝負!〜其の四!あなたはどっち派!?黒研究生〜(8月6日)

やっぱこのライブは入れておかないとですよね…っていうか夏の10本勝負は本当にBMKのメンバーのK.U.F.Uが随所に見られてこの企画自体が素晴らしいものでした(ただしBM THEATERばっかりで本来BMKの強みであるアウェイ戦をほとんど仕掛けなかった運営に関しては別腹でいまだにモヤってる)。

其の四の企画は黒研究生と題してペンラ禁止、拳でライブを観るという元ロキノン厨としては何としても行きたかったライブだったんですがまーーーーー楽しかった。特になにか推しとエモいエピソードがあったとかではなくw、ただひたすらに楽しかった時間だったので第2位にランクインです。なんか感覚的には2017年の音霊とかそれレベルの楽しさって言ったら伝わるだろうか(伝わらない)。

個人的にライブでペンラとかうちわとか持った歴の方が断然浅いので、本来の(本来ってなんだ?)リズムのとり方とか違うんですよね(これわかる人にはわかってもらえると思うんですけど…私がリズム感ないだけなんかな…?)。まぁとにかく楽しかったんだ…そして推しが最高にイケメンだから見てくれ…なんだこれどう考えても人間国宝すぎる…

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1位:愛を頑張ってリリースイベント@アスナル金山(5月23日)

じゃじゃーーーん。もう1位はこの日しかないと思っておりました。「愛を頑張って」発売日のリリースイベント。リリイベ3ヶ月間走りきって、その合間のイベントもガッチリやって。まーーーーハードスケジュールだったんですよ、本当に。

 これ今見てもやべぇスケジュールだな…。まぁそんなに歌いまくってる訳じゃないですけど、とにかく移動が多い。新幹線ってとにかく乾燥するから、結構キツいだろうなーと思っていた訳です。しかも5月1日のライブ以来、歌声も聞いてなかったし、もしかしたら声の調子そんなによくないかもなぁと思っていて。でもライブが始まってみたら、すごいのびのびと、それはそれは力強い歌声で歌う米谷くんがそこにおりましてな…。なんならリリイベ前より歌上手くなってたんじゃないかっていうレベルで歌い上げてる推しを見れて、もうそれだけで幸せだったし、誇らしかったし、ただただ感動してしまったんですよね…。

今までリリイベ期間である3ヶ月間のハードスケジュールで疲弊していくグループも見ていたし、それはでも今の市場から言ったら誰も悪くないというか、前線で頑張っているメンバーに何も罪はないよな…とか勝手に思ってたのもあって、BMKもそうなんじゃないか、そうであっても仕方ないよな…と思ってた自分が死ぬ程恥ずかしくなりました。推しは、推してるグループは、その何倍も何十倍も前を行っていたんですよね…。この日はそんな感動もあったし、やっぱり推しが最高にカッコいいからみんな見てくれ…。

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他にもあったんだけどさー!あれとかこれとかー!!!

推しの舞台も最高だったし、こないだ現場納めしたボイメンの曲のみのライブも楽しかったし、本当に毎回毎回楽しいし、そもそも順位つけようって思った段階で超後悔したんだけど、それこそ全現場振り返ろうとしたら論文になっちゃうし…!ってことで3つだけライブに絞って書いてみました。

あーーーーーー2018年も推しが最高にカッコよかった!BMKのライブは楽しかった!!!!2019年はどうなるんかなー??どうなるんかなーーー?!?!?!

なにはともあれ2019年も人生は続く!!!!!!!!

皆さまよいお年をー!!!!!!

“がけっぷち純情”超絶個人的ライナーノーツ書こうと思ったら書けなかった話。

なんか今回は何書こうかなーみたいな感じだったんですよね。いや別に書きたくなきゃ書かなきゃいいってだけなんですけど。

 

書きたいけど書こうと思うと手が止まる、みたいな。今までは「書きたいことはあるけど上手く書けなくて手が止まる」ことはあっても、書きたいことが出てこない感じ。

 

んーなんでかなーってしばらく考えてたんですけど、ある時ふと思ったんですよね「CD出せるかどうかみたいな前に条件クリアがあってそれどころじゃなかったのかも」と。

 

11/23のライブが新シングル発表と発売日だったんですけど、そのライブのチケットが完売しないと、以降のCDは発売されないって条件がありまして。なんかもうその条件自体どうなん?って思いも前提にあったし、できなかった場合の今後の活動がどうなるのか、できた場合は重ねてなにか重大発表があるのか、みたいに考えざるを得ないことがたくさんあって。

 

結果、その条件はクリアされて、ライブ最初に流れる映像(NO LIMITっていう一期生の曲に合わせて登場することから映像も含めてノーリミと呼ばれています)で新衣装のメンバーが映されて、一曲目から新曲でブチ上がったんですけども。でもその曲達を愛でるよりなにより条件クリアしてよかった安堵感とか、メンバーもオタクもめちゃくちゃ必死に条件に挑んだ割には追加の重大発表とかもなかったし、クリアしました!って発表があっただけだったこともあって、なんか消化不良というか、モヤモヤが晴れないまま今日に至ってしまった感あるなー、と。

 

で、思ったんですよね。私個人的には、内部要因によって作られた壁って余程の理由がない限り乗り越えた感ないんだよなーーーって。

 

っていうか常にパイの取り合いであるレッドオーシャン業界の中で更に身内が身内に鞭打つ理由ある?いやわかんないメンバーには明確に説明があっての条件なのかもしれないんだけど、なぜその壁を越えなければいけないのかの理由がないものに誰が納得するんだろうと思ってるんですよね、いまだに。

 

だから、クリアできてもクリアしたことに対してなにもメリットがなかったこととか、そもそもなぜその条件が設定されたのかわからないまま進んだ条件に意味がないんじゃないかというモヤモヤが拭えないまま発売されたCDであるという認識が強くて。

 

クリアしたからいいじゃん、良い曲だからいいじゃんじゃ片付けられない頭固い私がアホなんだということは重々承知で、こういう条件のないまま出会えた曲なら今の1億倍純粋に聴けたんだろうなと思った次第です。

 

ライナーノーツ書けるくらいの気持ちになれるといいなという気持ちも込めて、今の気持ちを内省してみたら書けなかったというエントリでした。

 

あ、でもがけっぷち純情の曲は全部好きです。本当に大好き。だからこそ余計なこと考えずに出会いたかったなぁ。

 

 

BMKのトートバッグでほぼ日手帳のカバーを作った話。

作るのと使うのは違う。

「いやー、そばこはさぁ、手帳”作る”のは得意だよねぇ」

…ぐうの音も出ない。そう、何を隠そう手帳が好きな私。でも選ぶ、買うのは好きでも一切続かない。基本スケジュール管理はグーカレ、仕事がバタついた時だけypadでスケジュールとガントチャートで整理するくらいっていう。

 

最近でいうとドルオタ手帳予約してワクワクしてたのにほぼまっさらなまま一年終わったし。とにかく記録残すのが苦手。

で、ほぼ日ですよ。ほぼ日なんて手帳上級者のみが使うことを許される貴族の書物じゃないですか。何回か買って数ページしか書かないっていう一年を何度繰り返したことか。そしてカバーだけが増えていくっていうね。

そんな私が再度ほぼ日に挑戦ですよ。挑戦のきっかけはLearn Betterって本だったんですけども。

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

 

これに再三書かれてるのが「五感を使え(ex.手を動かして書く)」「内省までが学びの1セット」なんですけども、この本を読んだ人たちでこの話をしてた時に「じゃあ日記じゃね?」って話になりまして。「日記といえばほぼ日じゃね?」「テンション上げるためには可愛いカバーじゃね?」っていう流れでイマココ。って感じなんですけども。

そう、やっぱ続けるためにはテンション上がる外装大事っていう、もう続かない人の言い訳第一位みたいなこというんですけど、まぁでも大事だよね(誰も懲りない)。 

今年のほぼ日手帳カバーもテンション上がる可愛いものが多かったんですけど、オタクの性分として、

  • 推しの色が欲しい
  • 推しに関連する柄が欲しい

ってなりがちじゃないですか(え、私だけ?)。でもなかったんですよねー、ほぼ日手帳カバーに紫メインのものとか、米とか稲とか(それはそう)。

で、ここらへんで思うんですよね「あれ、ほぼ日手帳カバーって自作できんのかな…?」って。で、調べたら、あった!

sakiushi.com

このサイトにいくと、型紙からわかりやすい作り方からめっちゃわかりやすく書かれてるので私みたいな裁縫レベル2くらいでも簡単につくれます!

 

BMKのトートバッグでほぼ日手帳カバー作るとこんな感じ!

ちなみに材料は、

  • BMKトートバッグ … 1つ(トートの手持ちの部分をペンホルダーに再利用しました)
  • 裏地用の布 … サイズによって変わるけど、ほぼ日オリジナルで、ポケットとか作らなくてもOKだったら50cm×50cmのハギレ布とかでもいけます
  • 針と糸 … 適量(私はミシンで作ったのであれですが手縫いもいけます)

作り方は上記のサイトがわかりやすいんで、ダイジェスト!

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これが切る前のトートバッグ。このデザインめちゃくちゃかわいくて好きなんですけど、あんまり使える機会がないのと、私の普段の格好とあんまり相性がよくないので、使い所を悩んでたんですよねーー。

で、なんやかんやいじって作ったのがこちら!どーん!(3分間クッキングもびっくりの省略)

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ちょうどイラストの部分とほぼ日カバーのサイズがいい感じにフィットしました!ちょっとだけモンスターが見切れちゃったのが悲しいけど…!

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裏地はこんな感じ!本当はレシピ通りに作ることでカードポケットも付けられるんですけど、私不器用だし、カードポケットって使いこなせた試しがなかったんで割愛。こういうカスタマイズができるのも手作りのいいところですなー。

 

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手帳を折り畳んで表側がこれ。なんか奇跡的にロゴとキャラの絵の部分が半分になったんですよねー。嬉しすぎる誤算。

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これが裏側。ワチャワチャしてて可愛い。やっぱBMKモンスター可愛いなー。

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ペンホルダーはフリクションとか太めのペンも入れられるようにちょっと大きめに。でも上手いこといった!やったー!

 

おそらく、裏地の部分をメンカラにするとか、ペンホルダーも違う生地にしてもっとポップにするとか、アレンジ方法は無限大かと思われます!

…あとはちゃんと使い続けられるかだなーwww(それな)

 

ボイメン研究生のダイマブログ〜11/23@BM THEATERライブに向けて〜

全然タイトル思いつかなかった…

こういう時自分のセンスのなさに心底ガッカリしますよね…。まぁでもしゃーない、センスないのなんて前世から決まってたことだし!今回はボイメン研究生のダイマに初挑戦します。基本推しのことで精一杯でグループのことをどこまでちゃんと書けるかなとか不安は残しつつ、でもボイメン研究生はとにかくグループとして最高に魅力あふれる6人組なので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

ターゲット別このブログの楽しみ方。

①ボイメン研究生を初めて知った(名前は知ってるけどよくは知らない)方へ

いらっしゃいませ、ボイメン研究生ワールドへ…。このエントリはまさにあなたみたいな方に向けて書きました…。他のグループを応援されている方でしょうか、それともお友達がRTとかしてくれてたまたま見てくださった方でしょうか…。いずれにしても、このエントリを読んでくださって、ボイメン研究生に出会ってくださって(?)ありがとうございます。初めての方がボイメン研究生を知ってくださることがこのエントリの最大の目的なので、どうぞさらーっと読んでいただき、お気に入りにのメンバーがいたら、ブログを見てみたり、ライブに足を運んでみたり、公式Twitterフォローしたり、ライブに足を運んでみたりしてくださったら嬉しいです…!

 

②ボイメン研究生のオタクの方へ

いつも読んでくださる方、たまたまボイメン研究生で検索したらこのエントリに出会ってくださった方。きっと気持ち的に晴れやかな方よりも、ぐっといろんな思いを抱えて、それでも応援しよう、したいと思ってくださる方が多いのではないかと思います。もう一人一人の所に行ってがっしり握手したいくらいですけど、それは難しいので11月23日まで頑張って生きましょう…。

 

尚、このエントリに貼ってある画像は一応調べた限り著作権及び肖像権をクリアしている範囲のものですので(画像の内容についても後述してます)、画像保存してハマりそうなお友達に送ってくださってもモウマンタイですし、…まぁ好きに使ってください!w(他に使用方法思いつかなかった)でもわかってるかとは思いますが、商用目的には使えません!なにかのアフィリエイトとか広告に使おうもんなら使ったあなたが訴えられますのでお気をつけて…!とにもかくにも、とにかく広がれボイメン研究生の輪!!!!!!!!!

 

まずはグループ紹介から。

ボイメン研究生はBOYS AND MENという名古屋を拠点に全国展開しているパフォーマンスグループの弟分です。名古屋の町おこしお兄さんというキャッチを持つグループの弟分なだけに、歌や踊りだけでなく、地域のイベントに出たり、名古屋を盛り上げる為に様々なパフォーマンス形態で魅せてくれるグループです。元々は主に13人で活動していましたが、今は祭nine.というグループ7人、ボイメン研究生に6人、所属して活動をしています。

今年の5月には和田アキ子さんとコラボCDを出させていただき、オリコン2位を獲得。先日も和田アキ子さんの50周年の記念フェスに出演させていただくなど、本当に2017年始めの頃には想像していなかった景色をたくさん魅せてくれています。絶賛成長中、まさに今知っておいて損はないグループなのです…!

 

ボイメン研究生メンバー紹介ー!!

さぁ、ここらへんで「へーーーじゃあどんな人がいるのかしら…?」って思ったそこのあなた!いらっしゃいませ!!いらっしゃいませーー!!!

 

可愛いは正義!でも本人はゴリゴリのロック好き!!振り幅広い天使の笑顔、緑担当中原聡太くん!!!

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ダンス大好き!でもお米はもっと好き!!照れ屋で人情味溢れるダンスリーダー青色担当北川せつらくん!!!

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ボイメン研究生随一の歌唱力と誰も傷つけずに盛り上げる仕切りは天下一品!紫色担当米谷恭輔くん!!!

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あと2cmで八頭身!スタイル抜群、最年少なのに毒舌も抜群!!地道な努力も忘れないピンク担当三隅一輝くん!!!

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年上からは愛され、年下からは慕われる天性の人たらし!彼の煽りがないとボイメン研究生のライブははじまらない!!赤色担当松岡拳紀介くん!!!

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メンバー愛する気持ちはオタクにも負けない!表情豊かなダンスとクリエイティブなスキルの持ち主黄色担当佐藤匠くん!!!

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6人6様の魅力溢れるボイメン研究生…!気になるメンバーいましたでしょうか…!?きっといるはず…!それぞれが最高に可愛くてカッコいいボイメン研究生、それだけじゃないんです…!!!

 

ボイメン研究生の魅力は、ライブでこそ発揮される(ドォォン!)

この6人の魅力が一番発揮されるのは、なんといってもライブ。とにかく楽しい。本当に楽しい!!毎回2時間弱のライブがあっという間に過ぎていく。歌もダンスも一所懸命、コールの煽りもハンパない…!とにかく楽しいライブが好きな方は来てみて絶対に損はないです(断言)

で、トークパートになっても面白い。変に誰かに無茶振りとかしないし、落とし込むようなこともせずにちゃんと場を盛り上げて、面白くするっていうのを20歳そこそこのグループがするって簡単じゃないと思うんですけど、「え、彼ら人間何周目?」っていうくらいのトーク力があります。フリートークが上手いから、サラッと話すライブのつなぎの時間でさえ楽しい。結論ずっと楽しい(何回楽しいっていうんだよ)。

 

ボイメン研究生、気になりました?ライブ、来てみたくなりました?ありますライブ。11月23日@名古屋で。

そうなんです、大事なライブがあります、11月23日に。実はボイメン研究生、11月末に6人体制になって3枚目(和田アキ子さんとのコラボCDは除く)のCDを出すんですが、11月23日のライブチケットが完売しないと、このCDが最後のCDになっちゃうんです…(嗚咽)

いや別にCD出すだけがグループ活動じゃないかもしれませんけど、CDが一生出せないってグループとしてどうなんだ感はハンパないじゃないですか…。その条件が発表された時のメンバーの表情の固まり方がもう…もう…!(号泣)


BMKニューシングル発売の条件とは…!

10月28日からチケ発が始まって、一日で一度予定枚数は終了したんですが、10月末に復活されてまだチケットが買える状態…。ということは現時点ではまだミッションが達成できてないということになります…。

こんな条件出されても、必死にそれをクリアしようと奮闘しているメンバーに、次の景色を見てもらいたい、私みたいな一人のオタクなんぞにできることは限られてますが、どうかどうか興味持った方は11月23日のライブに来てください…!

それぞれのメンバーが11月23日のライブに向けて所信表明してるブログがこちら。ぜひ、彼らの覚悟を感じて欲しい…!!

ameblo.jp

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これもまた6人6様です。全く違う表現で同じ方向を向いてるボイメン研究生、やっぱり最高だな…!!

まぁでも正直、こういう条件出されるのも意味わかんないし、企画自体に納得してるかって言われたら1%も納得してない(笑)。だけど、やっぱりボイメン研究生は未来があるグループだと思うし、無限の可能性しかないから、絶対に成功して、未来に繋がって欲しいと思ってます。どんな苦境に立たされても、私達の前では苦しい顔ひとつ見せずに最高のパフォーマンスを魅せてくれるボイメン研究生が報われない世界なんて意味がないと思う程、素敵な6人だから、絶対に絶対に成功して欲しい。

…でも、このライブの週はこのライブが発表されるずっと前からチケ発が始まってるライブや、一年に一度の事務所全体の運動会と重なってる週で、いろんな調整して、それでも23日のライブに行けないってオタクもいるのが現実で。だから、気になってるメンバーがいたら、名古屋に行く都合があったら(そんなんあるのか?)、ぜひ、23日、名古屋のBM THEATERに足を運んで頂けたら嬉しいです。どうかどうか、みなさんの力を貸してください。

んあーーちょっとしんみりしちゃったけどー!超ライブ楽しいから!!本当に!!めっちゃくちゃ楽しいから!!騙されたと思って23日!!ぜひ!!!!ローチケですぐ買えますんで…!!しかも!上で紹介したメンバー紹介の画像は!!ライブ後の特典会で撮った写真なので!!!!!この顔面偏差値のメンバーがカメラロールに収まるばかりかその後握手と話もできちゃうっていうね…!ぜひ!ぜーーーひーーーー!!!!!!

l-tike.com

おまけ:動いてる研究生が見たいよー!というあなたへ。

最近公式ツイッターでメンバーが頑張ってるのでワチャワチャしてる動画をいくつか!お気に入りありましたらフォローお願いします♡(回し者)

※Tik Tokは先輩グループボイメンの田村さんが撮ってくれました!


和田アキ子 with BOYS AND MEN 研究生 / 愛を頑張って

※唯一のPV!!


「ゴリゴリ☆サバンナロード」合いの手レクチャー!


「ロックスター番長」合いの手レクチャー!


「RUN&GUuuuuN!」合いの手レクチャー!

※ライブ来てくれる人は必見ーーー!!!!!!!